パーマとカラー

1枚の紙を用意して、その紙をくしゃくしゃにしてみてください。
そして、その紙をまた、綺麗に元の形に戻してみてください。

どうでしょう、一見戻った様に見えますが、細かなざらつきが表面に残っていませんか?

この紙の様に、「髪の毛」も一緒とまでは言いませんが、似ています。

「死滅細胞」そう、死んでしまってる細胞なので、神経も何も通っていないので、切っても痛くも痒くもありませんよね?

パーマ→縮毛矯正、カールやウェーブ、その逆にのストレートからのパーマ。

以前にいづれかかけた髪の毛へ対しては、負担が大きくなりすぎるので、出来る限り、カットして新しい髪の毛にかけることが望ましいです。

以前に、パーマ、もしくはストレートの薬剤が見た目には残っていないようにみえても、先程の紙をくしゃくしゃにした時のように、小さな小さな傷ができてしまっています。そして、そこから抜け出した栄養成は新しく生えてきている髪の毛の半分以下の状態となっています。

実際、かけてかけれないことはありませんが、確実に不安定な状態でおすすめができませんが…どうしても!という方へは、ご理解の上施術する場合もあります。

なので、縮毛矯正からのパーマ、パーマからのストレートは長期スパンでご検討させて頂きますのでよろしくお願い致します。

髪の毛のは、1ヶ月で1.2~1.5㎝、1年で約15㎝しか伸びませんのでご注意下さいね。

hair nap

宮城蔵王の小さな理容室『hair nap』 日々のヘアケアにまつわる情報を発信するブログです。

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