されど…

かれこれ1年半程月イチでブリーチを2回ほどしている僕ですが、さて、髪へのダメージを考慮しているかと言われるとそうとも思えない事している気がしてならないのですが(汗

当たり前な話ですが、パーマやカラーをはじめ化学変化で髪へもたらすダメージは確実に0と言うことはありません。
じゃなきゃ、形が変わったり、色が付いたりしませんので。

ダメージ軽減はありますが、リスクは必ず伴います。

そのリスクを犯してもやってみたいヘアデザインがあると言うことも事実です。
または、やってみたい事より、癖毛で縮毛やストレートパーマ、白髪をカバーしたい理由で白髪染めを行うこと、つまり悩みにも対応出来るのが薬剤での技術だと思います。

薬剤=副作用


どんな薬でも必ず起こりうる可能性があるのですが、髪の毛に至っては、元々が爪と同じ

死滅細胞

なので、一度てを加えてしまうと自己修復は不可能と言われております。

ごもっとものお話なんですけど。

もちろん、その傷んでしまった髪の毛、扱いづらいですよね?

その場合における対処法が俗に言うトリートメント。

トリートメントは自己回復しない痛んだ髪の毛を再生させると迄は言い切れない現代科学ではありますが、サラサラ、艶々、しっとりと、髪の毛を扱い易く、綺麗に魅せる事が可能になります。

新に伸びてくる髪の毛を待つまでの間に使える手段とも思います。

トリートメントが良い、悪い…色々な見解がネットでは多々ありますが、個人的僕の位置付けとしては、修復迄行かないが状況によってはやった方が良いと言う場合がある。髪の毛自体にたいしてのトリートメントの話です。頭皮トリートメントに関してはまた別問題。

もっと言えば、そのトリートメントの目的が何処を目指して作られた物なのか、または、使用者の使用方法、タイミングが合っているかいないかでも大きく違ってくると思います。

風邪薬やビタミン剤と言われるものも、医者が出すのと、市販で自分で使うのとで効果が明らかに違う場合ありますから。

そこで、言うところのトリートメント。

何を目的とした?持続性?その日だけ?見ため、扱いやすさ?
目的に合わせたトリートメントの選択が必須ですね。

で、髪の毛へのダメージで結構大きな負担となるのが、ブリーチ(脱色)









見た目だけでも、痛そうです。
シャンプーして、髪が濡れてる間はプツプツと毛先から切れて行きます。ゴム状に伸びます。乾かす途中はキシんで引っ掛かります、さらに切れます。
ブリーチ中は同日2回目くらいから頭皮が滲みてきます。頭皮が赤くなります。
メンテナンスが面倒です。
弱風で冷風で乾かします。
さらに、ブリーチしただけだと黄ばみが出るので、薄い紫色のシャンプー使います。
と言うこと列挙しただけでやりたくないと思える感じになると思いますが。

そこを敢えてわかった上で、この色味、デザインにしています。

もちろん、上記以上にメンテナンス方法もあります。コストと時間もかかります。

芸能人なんかは経費で賄える場合があったり、スケジュール時間調整なんかもマネージャーがいるから可能ですが。

ブリーチに限ったことでは無いですが、薬剤を使用する⏩デザインは出来る⏩リスクも考慮。
最大限に最小リスクに。

その後のメンテナンスケア考える。

パーマ後の縮毛矯正や縮毛矯正後のパーマ、リスキーです。

ただ、求めるものがそこにあった場合は検討の余地はありますが…リスクがかなり高いです。
基本お断りする場合も、あります。

他の手法もあります。

ケースバイケースでありますが、薬剤系のデザインを考えるときは是非、その後のことも考えておくと良いかもしれません。




hair nap

宮城蔵王の小さな理容室『hair nap』 日々のヘアケアにまつわる情報を発信するブログです。

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