対症療法というらしい。

40歳を越えてから、今まで全く無縁だったと言って良いかも知れない肩こりや、腕の痛み…。
まぁ、取り合えずCMでやってる湿布貼っとけば、当日中、もしくは数日くらいで痛みも取れるでしょ的な考えで貼ってみたりしてます。
たしかに、なんだかやわらぐ感があるので、痛みあるより全然良いので使ってますが…。

で、タイトルにあるよう湿布と言われるものは、なんだか医療用語的には

対症療法


って言われるものらしいんですね。

僕自身医療に詳しくも無く、医療用語も知識無いですが、この対症療法とは根本的な痛みの原因を無くす、治療すると言うわけではなく、その時の痛みをや緩和してくれるものだそうです。
医療機関を受診して、レントゲンを撮り、骨等に異常が無いが、痛みが治まらない等々の場合には、その痛みを抑えてくれるために湿布みたいな感じなのだとか。
痛みの原因が骨や筋肉、筋など切れている、折れている等であれば外科的な手術とる訳で。

これって、なんだかある意味、

トリートメント話に似ている感が?

トリートメントは傷みます!死んだ細胞は生き返りません!というお話と、

トリートメントできらきら輝くステキな髪に!というお話。

よくどちらもネットでは出てきます。

果たしてどちらがどう?と悩まされるのですが、結果どちらもあり。表現が極端な場合が多いだけのように思えるだけの感じかもと、僕個人は思いますが。

実際、ダメージしてしまってる髪の毛。
バサバサボサボサ、見た目も悪いし、まとまりもつかない。扱いずらい場合。

先程の湿布。

対症療法出はないですが、トリートメントを使わない手はないですよね。

扱いやすくなり、さらには綺麗に見せれる。

しかし、対症療法であるがゆえ実際の痛んだダメージの髪の毛の部分は死滅細胞ですから、最終手段の

切る!!


と言う外科的手術が必要になってくるはずです。

一番確実なダメージ除去方法ですが、全ての方に当てはまるというわけではなく、切りたくない、伸ばしていたい場合もあるわけです。

ダメージする施術をしなければ良いと言う極論は別にしても、普段の生活。ドライヤーやブッシング、海水や塩素、紫外線…もろもろあるわけで、その上パーマやカラーでダメージ回避は実際不可能です。

ただ、現在のダメージにダメージを重ねない、もしくはダメージはするけど極力軽減させて技術できるか否かを判断できるのも技術者の立場になります。

その上で、現状の髪の毛の状態を扱いやすく、パサつきや広がりを抑えてくれるトリートメントをご提供出来るのも技術者。

その時々にあった症状と状況でバランスを見ながらその方にあった方法がベストな選択だと思います。

たしかに、根本的な原因がつかないまま、対症療法を自己判断で行うと、湿布の場合であれば、皮膚の炎症やかぶれ等引き起こす、さらには本来の原因を、見落としてしまうと言った危険性もあるらしいのですが。

髪の毛でのトリートメントはそこまで生命の危険性はもちろんありませんが、使用しているトリートメントのご利用方法、タイミング、バランスによってはパーマのかかり、カラーのムラ等々の原因を引き起こす可能性もゼロではなく、さらに酷い場合はしっとりさせてるつもりが、ベタベタ重いヘアスタイルに…ふわっとタイプのつもりが、切れ毛やパサつきを進行させてしまってみたりとか…。

自己判断が本来の事故・判断になりかねないもので。

湿布の種類以上に多用多種、本当に多くのトリートメントは出回ってます。
これを個人が自分にあった症状で判断してゆくのは本当に至難の技かもしれません。

足していくばかりでも解決しない場合も。

引き算でダメージを解決出来るのもサロンカラーやサロントリートメントと言う場合も。


*もちろん、極端なことは魔法ではないのでできませんが。。。

徐々に…ホームカラー繰り返しで毛先が跳ねるうねる、ボロボロ…の場合は外科的手術が最優先になってしまいますが(汗)たぶん。


メンテナンス役割りとしてのトリートメント効果。

対症療法と言う方法。

これら、色々な考え、方法それぞれに各サロンの考えありますので。


それにしても、腕が痛い。







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宮城蔵王の小さな理容室『hair nap』 日々のヘアケアにまつわる情報を発信するブログです。

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