髪に香りはいりません!が斬新だった。

中島みゆきの「時代」じゃないですが、無香料の整髪料が斬新、画期的に広告になっていた時があるんですよね。
TOKIOのメンバーに長瀬さんがまだ居ないときですが。

色々な香料が化粧品、ヘアケア商品につけられていたのを逆手、無香料が人気ありましたから。

もちろん、今でもルシードブランドは健在。

本当あらゆるメディアやツールが進化しているのですが、この

「香り」

に関して言えば伝えるのは至難の技。
そして、個々に千差万別好みがありますので、本当に難しいです。

今の時代だと、洗濯用洗剤やら、柔軟剤が香りの種類多いかもですね。

その分、無香料の柔軟剤と銘打ったのも発売されているくらいですし。

ヘアケアも同じ様に、シリーズを一貫している場合は香料が統一されているパターンが多いので問題ないですが、個々に使い分けている場合はニオイがかぶってしまいがちですので、注意が必要かも。

シャンプーやトリートメントに限っては、香料があまり残らないタイプのものがサロン専売品は多いです。
逆に香り残り多いのが市販品かも。

これも好き嫌いがあるのでなんとも言いがたいですが、その後に使っているアウトバストリートメントなんかや、ヘアケア商品と混ざり合わないように気を付けたいですね。

性能、機能、効果、香料…選択のバランス  どれも大切です。



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宮城蔵王の小さな理容室『hair nap』 日々のヘアケアにまつわる情報を発信するブログです。

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