パーマスタイル

ヘアカタや、ネットでのヘアスタイル画像にて。
パーマスタイルたくさんあります。

パーマスタイルに対してのネーミングだったり、パーマ自体の施術方法がネーミングになっていたり。

スタンダードな昔からある

コールドパーマ

よく見ることがある、ロッド使うやつ。



で、その後のデジタルパーマ。
で、エアウェーブと言うパターン。
それぞれに、それぞれのかかり、質感、仕上りがかなり違ってきます。

求めるスタイルや普段のスタイリング、さらには髪質や今までの履歴も踏まえての施術が必要。

これ以外にも

コテやアイロンを使用もの等々。

いわゆる使うアイテムがパーマの名称になってる場合と、使っている薬剤がパーマの呼び方になってる場合。他にも水パーマ等あったり。

また、これらのアイテムを使用するしないは別として、ヘアデザインの呼び方として、
内巻きパーマや、外跳ねパーマ、ワンカール、ツイスト、アフロ、ミックスパーマ、ボディーパーマ、スパイラル、エアリーetc.
ネーミングとしては様々なつけ方は無限大にあると言えばあります。

求めるデザイン(質感)✖使用アイテム✖技術方法。

例えば、内巻きワンカールくらいのパーマは、上記コールドパーマ、デジタルパーマ、エアウェーブのいずれも「ロッド」を使用することで可能なのですが、厳密に言うと仕上りは同じように見えても、スタイリングの際の扱いや、質感は異なります。

コールドパーマの場合は、髪が濡れている状態において一番カールが出ると言う性質を持っていて、デジタルパーマやエアウェーブにおいては、逆にドライの状態においてもっともカールやウェーブが出やすいと言う傾向にあります。

仕上がり方の違いが大きな違いとも言えます。

ただ、これらはもちろん、ある一定の決まった形を決まった共通のロッドで同じ方向性を持たせて巻くので、仕上がる形、見た目は同じ雰囲気になります。

しかしながらそうではないものもあります。
編み込みながら、ロッドを使わず巻くパーマ、今では少ないですが、針金を使用して巻くパーマ、さらにはパンチパーマと呼ばれるものは、使用する道具自体が全く違うものなので見ためのデザインから既に違います。

縮毛矯正なんかに関しては、パーマの分類ですが、やはり真っ直ぐにすることが目的なので、真っ直ぐになるためのプレートを使用していることと同じです。

ストレートパーマと縮毛矯正も厳密には似た行程ではありますが、仕上がり方に大きな違いがありますよね。

仕上がりの見た目は似てるけれど、実際はやはり質感、手ざわり、ヘアケア、スタイリングの面で大きな違いが出てくるパーマの種類とかけ方。

実際は参考にするヘアスタイル(カタログやネット)等と共に髪質の状態を考慮して施術方法を選択していけるのが最善だと思います。

で、ちなみにですが…当店の場合は
デジタルパーマ及びエアウェーブは導入しておりませんので、そちらの質感をお求めの場合、または明らかに仕上がりがデジタルパーマ、エアウェーブと解るデザインの場合は施術をお受けする事が出来ない場合がありますのでご了承下さいね(汗









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宮城蔵王の小さな理容室『hair nap』 日々のヘアケアにまつわる情報を発信するブログです。

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