縮毛矯正の大前提…。

ネット情報は良いも悪いもたくさん出ております。

だから、どれを何を信じるかはその人次第なのですが、事実この記事に関してはその通り、基本的に縮毛矯正かける予定があれば、セルフカラーはやらないほうが良いと言うこと。

もちろん、予算や時間の問題があることでしょうし、それぞれの事情を簡単に解決してくれるのもセルフカラーなのですが、縮毛矯正をかける前に、日頃から頻繁に、または、その直前にされている毛髪自体には毛髪体力はほぼほぼありません。

髪の毛の癖自体を伸ばす事の出来る薬剤に、髪の毛の色を変えることの薬剤を使っていると言うことは、それだけの髪への負担は大きいんですよね。

じゃ、セルフカラーじゃなければ良いかと言えば、絶対そうだとも言い切れませんが、極力ダメージ力を押さえることは可能なのがサロンカラー。

つまり、還元力の操作が出来るのがサロンカラーになります。

縮毛矯正をかける髪の毛素材は持込みですから、縮毛矯正をかけると言うオーダーに関して言えば、完全にその現状ある状態の素材にかけるしかありませんから…。


多分、高度な技術を持ってしても、最高級薬剤を使用しても最大の縮毛矯正効果は見込みにくいのと、毛髪ビビり率は格段に上がります。

仕上りをしっかり求めるならば、多分、いや、絶対ホームカラー、セルフカラーはNGと思っておいて間違いないです。


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宮城蔵王の小さな理容室『hair nap』 日々のヘアケアにまつわる情報を発信するブログです。

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