内的要因と外的要因

ワカメ食べてるから髪の毛黒々、フサフサなんですよ!って、たいてい昭和生まれの人の決め台詞なんですけどねw

もちろん、ワカメも立派なビタミン、ミネラル豊富なので間違いでは無いのですが、それこそ、ワカメが毛髪成長に直接的要因をもたらせているとは考えにくい平成です。

その平成もあと僅か…ですが。

髪の毛の成長にとって大事なのは、ビタミン、ミネラルの摂取、さらになるべく避けて行きたい過度のストレス、また、ホルモンバランスの崩れ、体調不良等々。挙げればきりがなく…。

それらに加えて、日々の物理的外的要因も考慮すると、シャンプーの摩擦、ドライヤー熱、濡髪時の枕や衣類の擦れ、日光による日焼け、紫外線、水道水の塩素、ブラッシング、カラーリングやパーマ、自傷行為となる指に髪の毛クルクル巻き付け(癖)、熱のアイロンやコテ…等々。

どちらにしても、あるわ、あるわなんですが、髪の毛だけでなく人体として全て当てはまることんなですよね。

髪の毛自体が損傷、それも物理的、外的要因の場合は原因の見極めは、内的要因に比べて判断しやすいのですが、内的要因による細毛、円形脱毛、薄毛、頭皮損傷は見分けにくいものです。

外的要因は物理的に日常生活で注意するところ、ケア出来るところ、カバー出来るアイテムがありますが、内的要因となると基本は自分自身の生活スタイル、バランスの改善も必須となってくるからです。

早々に今までの生活スタイルを変化することほど簡単なものではありませんからね。

変えたところで、長続きしなければ意味が無いですし、効果もすぐに実感しにくいので中々継続が難しいのも事実です。

けれど、肉体的、体内的には確実に28歳を境に自力的努力をせずとも、成長ホルモン、活性細胞が不足分を自動的に補う余力がありますから、ある程度の毛髪体力、頭皮の体力はなんとかなってしまってます。

夜更し、食生活、まぁ、バランス多少悪くてもなんとか…

けれど、それも長続きするわけもなく…ですよね。

毛髪に限って言えば、多分必ずどこかで、

あれ?

って変化を少なからず感じるタイミングがあるはずなんです。

その気付きの時から、自分自身にとってのヘアケアの改善の時期が丁度良い時なのかと思われます。

*たいてい、分かっていてもケアしない人が大多数なんですけど。

内的要因、外的要因それぞれに合ったヘアケア。そのヘアケア自体も色々試して自分自身に合う合わないの見極めも大事な要素の1つになります。

また、30歳オーバーしてくると、遺伝の影響も髪の毛にとっては大きな割合で影響もしてくると言われています。

ですので、あっ、と思った時からしっかりと、内面的にも側面的にもケアしてゆくことをおすすめ致しますね。


hair nap

宮城蔵王の小さな理容室『hair nap』 日々のヘアケアにまつわる情報を発信するブログです。

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