純正が一番あってる

昨日は雪が降ったり、はたまた晴れたり…

秋の空じゃなくても天候がころころ変わりやすい近頃の春ですね。

で、そんな天候とは全く関係ないお話なのですが、パソコンインクやスマホ充電器等々ハードに対してのソフト?

はたまた、本体に対し準ずる部品や消耗品において、純正品と互換品と言うのがありますよね。

例えばみなさんはどちらを普段お使いになられているでしょうか?

イメージとしては?互換品は価格帯が純正品よりお手頃で、純正品はそれなりにすると言った所。

もちろん、それぞれの物や種類によって違いはありますが基本的には純正品より価格は低いですよね。

車のパーツにしても、敢えて互換品の方がバランス的に取れていて良かったりするデザインの要素が大きい場合もあります。

しかし、発売元のメーカーから言わせると、互換品ではなく、100%本体と相性の良い純正品をおすすめしているのが常です。

当然と言えば当然なんですが(合うように作られているから)

これを、ヘアケア、ヘアスタイリング剤に例えても同じことが言えます、


うん。

髪の毛、髪質のベースとなるものは基本的に変えることが出来ないわけなので、髪質にあった薬剤やスタイリング剤を使用するわけですが、この場合は髪質に薬剤を合わせると言う場合。

しかしながら、パーマやカラーを施術して仕上がった髪の毛、髪質はなにもしていない状態から変化している訳で、その質に合わせたヘアケアやスタイリング剤を選択するのがもっとも重要になってきます。

よくあるパターンで言えば、サロンカラーで仕上げて、ホームケアでは市販のドラックストアーのシャンプー使用してます!とか、

パーマかけた後のスタイリング剤で、市販のスプレー使って仕上げてます!とか。。

カラーに関しては色持ち良くないはずなんですよね(^^;

つまり、ヘアカラー専用シャンプーと銘打って発売されているものであっても、メーカーが違えばサロンカラー時に使用しているシャンプーと相性が100%かと言えば言い切れない部分、

また、パーマ等のスタイリング剤においても、そのスタイルならばこのスプレーを!とか判断して選択しているので、自己判断ではなかなか正解のスタイリング剤を選ぶことが難しかったりします。

ええ、意外に使いづらい、上手くセット出来ないのは、不器用だからじゃなく、スタイリング剤に原因があることも多々なんですよ。
*ここ重要⚡

もちろん、医薬品の様に既に症状が解っていて、ピンポイントで同一成分で出されるジェネリック医薬品も互換品に近いように思えますが、あれは決まった成分・分量同じですから互換品とは言えないものです。そもそも、特許の問題なので。

であれば、そう、

サロンカラー剤で使用しているメーカーが、それも、カラー剤に対してのピンポイントで作られたシャンプー&トリートメントの

THROWシャンプー

🔽


間違いなく正解の当店カラーのマストアイテム。

恋愛で言えば

運命の人w


的な…w

本当今はしくじって、そこそこ高価なシャンプー市販でも多いですが失敗をしたくないならばこちらおすすめ致します🍀

スタイリング剤に関しても、あれやこれ試す予算で買えちゃうサロン専売品。
Amazonやら、ネットでバーコード削られ模倣品つかまされるなら、確実に保証のあるものがおすすめです。

純正か互換品か。。

2ヶ月~数か月安心して使えることを考慮しても、ヘアケアに関しては純正がお肌にも、髪にも良いかなと。。


hair nap

宮城蔵王の小さな理容室『hair nap』 日々のヘアケアにまつわる情報を発信するブログです。

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