前記事続き…髪形校則②

リンク貼れなかったので。

パンテーン#この髪どうしてダメですか?

からの、日テレスッキリでテーマに取り上げられていたお話。

うーん、色々校則には歴史も今までのこともあり。

ここ、実際こちら側、施術する方としても悩ましい部分あるんですよね。

ツーブロックとツーブロックじゃない線引き、黒髪と茶髪の線引き、数年前ならば襟足長めのウルフ。前髪長めのホスト風、

パーマと癖毛。

巻くのはNGだけど、縮毛矯正で真っ直ぐはあり?

生まれながらの茶色い髪の毛、黒染めするならあり?

いずれも、科学的薬品使って元の形、色変化させてる訳で。。

工程は同じ。

学生らしい型にはめる事が前提的なのが髪形校則になるような気もしないのでないのですが、実際の真意はわかりません。

個性を持って、個性を生かし、本来の自分を!と掲げている学校であればなおさら、生まれながらにもった髪色、髪質に関しては自然でそのままが良いと思います。

もちろん、黒髪を茶色いへ、ストレートヘアをパーマとかとなれば、若干話は違いますが、改めて茶色い髪の毛の人が黒染めするのはいかがなものかと…ダメージありますからね。簡単に黒染めと言っても、24時間のパッチテスト、ジアミンアレルギーもなくはないので。

時代の変化も、様々な人種と関わりも、環境の変化もめまぐるしくなってきているなかで、温泉タトゥー文化議論にしても寛容になる所はところであるのかと。

食文化と言うか、食の変化でも実際最近は体毛やウブ毛が割りと濃く生える方も多く、近年若年性の薄毛も多くなっているのも事実。

そして、本当昔のようにアホみたいにリーゼントパーマやら、ヤマンバみたいな髪形は本当いない…わけで。。


そんな中議論された1,000円カット。。

正直そこが話題なの?と?

バーバー吉野って映画がだいぶ前にあり、その内容はその村に住む子供は指定されたバーバー吉野でカットしなくてはならず、そして全て同じ髪型になると言う不思議なお話。

金額の話ではありませんが、そんな指定も全国どこにも無いわけで、ましてやそこまで髪形校則に厳しい学校に入学するには、それなりに髪型以外の項目でお金もかかるはず。

それより、なんだか知らない学校指定の運動着を指定店で高額で買う方が成長期に何度も買い換える部分において謎…。

それなら、イオンやらでまっ白な上靴買った方がよっぽど安い…と思われるのだか何故か指定店?

それはそれで、髪形校則とは関係ないのであれですが。

まぁ、謎…


みんなはっきり理由が定かではないものもけっこうあったりしますからね。。
取りあえずは、こう言った学校の指導や校則も無くはないので、当店にても🔽

ご要望があれば発行させて頂きますので、ご遠慮無くお申し付け下さい。


hair nap

宮城蔵王の小さな理容室『hair nap』 日々のヘアケアにまつわる情報を発信するブログです。

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