色も考慮に。

ヘアデザインを決める時の要素って、人それぞれですよね。

流行のデザインだったり、昔からの拘りだったり、ネットカタログからの参考だったり。

長さが基準で、バランス基準で選択するのは全然問題ないのですが、ヘアカタログ、ネットカタログ等第三者のヘアスタイル参考にしたい場合は、そのヘアスタイル全体のバランスがデザインだと思ってもらうことが良いかと思います。

つまり、参考にしたいヘアスタイルのトータルが一つのデザインと言う事になります。

なので、意外に見落としがちなのが「ヘアカラー」

肌の色、メイクの色、目の色等々考慮された中に、参考としたいヘアスタイルがちゃんと詰まっていて、そこにデザインとなるヘアカラーがされています。

例えば、車や洋服などでも同じ形・同じ形状の物であっても、人それぞれに良いと感じて手にするものは違う場合があります。決め手となってる要素が「色」と言う事も。

当たり前の話ですが、人はそれぞれ頭の形、顔の形も違います。

そこに合わせてのヘアデザインは最低限必須項目です。

そこに加えて、「色」という要素。

毛束感、透け感、重厚感・・・・等々。

どうしても見落としがちになってしまう場合が。。

もちろん、会社規則、校則により制限されてる方も多いですので、絶対とは言えませんが、

ネットカタログや、雑誌のヘアカタログで参考にしたい、希望のヘアスタイルを検索する時は、出来る限り自分の髪色の制限で出来る範囲のを探すことをお勧めいたします。

カラーが出来る方は、その色味に合わせてのカットも可能ですし、黒髪以外厳しい方は、黒髪ベースのヘアスタイルを探すとより自分の希望にあった、ヘアスタイルをご提供できると思います。



hair nap

宮城蔵王の小さな理容室『hair nap』 日々のヘアケアにまつわる情報を発信するブログです。

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