白髪を抜くことで始まること。

ある程度の年齢になると、どうしても出てくる

『白い髪の毛』

鏡の前、スタイリングしているついでに、1本、2本抜いちゃえ!って抜いていませんか?

この行為、あらゆるところで、自分自身も何度か言っておりますが、

『絶対やっちゃダメ!』

なやつです。。

繰り返しになりますが、、

『絶対NG行為』

いやいや、髪の毛は10万本以上あるから大丈夫。。。

って訳では無く、その白くなった髪の毛1本の生えてきている根本(毛根部分)は、その白い髪1本だけでは無く、他の元気な未だに黒で健在の髪の毛も同じく生えているんです。

一つの毛穴から2~3本ですから、そのうちの1本白い毛出て来てるからと言って、抜いてしまうと、残りの2本の毛根を傷つけてしまう恐れがあります。


まだ、傷つけてしまう恐れ・・・・であれば良いのですが、状態によっては生えてこなくなる場合もあります。


さらに、年齢を重ね、その毛穴から1本、、また1本と白い毛が産まれ場合、抜き続けることによって、知らず知らずの間に3本すべてが白髪と言う事になり、そこ全てを抜いてしまうと、そこだけが

『ハゲた状態』になってしまうことあります。

無意識に、自分で円形を作ってしまうんですね。

もっと最悪なことは、抜いている部分は白い部分ですが、他の部分が黒い髪の毛が多い場合、そこだけ地肌の色と白髪の部分のミックスになってしまいます。

年齢と共に、毛量が減少したり、毛先が細くなったりとしてゆきますので、長い年月で考えた場合は絶対にマイナスになります。


白髪が気になり出した場合は、絶対に抜かないこと。

1本~2本など、手で抜ける範囲の場合は、必ず根元から切る事をお勧めいたします。

それ以上になって、気になる場合は染めること等。。。

いや、染めるのは・・・・であれば、面倒でも

白髪は

『根元から切る』

に尽きます。


ただし、若干ピョンピョン跳ねる毛が出やすくなりますが、無くなるよりはマシかも。



hair nap

宮城蔵王の小さな理容室『hair nap』 日々のヘアケアにまつわる情報を発信するブログです。

0コメント

  • 1000 / 1000