剃ればいいのに…と言いますが。

価値観の違いなんでしょうね。

こればかりは…。


量り売りの概念?

たしかに、数十年前には女性の髪の長さに応じての、ロング料金等の設定がありましたから、そこの感覚からしたらそうなんでしょうけど…。


カットやパーマ、カラーといったメニューは基本的に【デザイン料金】と捉えて頂ければ幸いです。

多い、少ない関係ない話で、その求めるデザインの良し悪し。トータルでの話なんですよね。

毛量が減ったんだから→剃る。

毛量がふんだんにあっても、スキンヘッドと言う一つのヘアースタイルがあるわけですから、金銭的な側面だけの話ではないのが、ヘアスタイル。ヘアデザインなんですけどね。


スタジオで女性人達が、いっその事、剃ってしまえば良いのに!と発言されていましたが、どうなんでしょね。

実際、自分で毎日剃ったらお金はかかりませんので、金銭的にメリットありですけど。

どれくらいの髪の毛の量からが、剃るラインになるかも微妙ですし、事実毎日剃らなきゃ、生えるスピードが部分によって違いますから、マメに行わないと変な段差がついて、かなりみっとも無くなります。

そのみっともない、スキンヘッドスタイル場合でも、人間慣れが生じてくるので徐々に気にならなくなってくるんですよね。

そして、周りに居る人もあまり意識しなくなるし。

剃ると言う判断を否定はしませんが、本当一回やり始めたら、日々の習慣になるまで面倒くさい作業になりますので、くれぐれも軽い気持ちで始めるのはおすすめしませんが。






hair nap

宮城蔵王の小さな理容室『hair nap』 日々のヘアケアにまつわる情報を発信するブログです。

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