流行りは4割から…

完全に個人的主観の見解ですが、大体ヘアスタイルで、ちょっと流行かな?と言う流になってくるときは、自分の周りにいる知人や友人のヘアスタイルに気をつけて観察してみると良いかもしれません。

基本的に髪型で似合わせのデザインやら、似合う似合わないといったことが話題になりますが、実際の所やりたい髪型、もしくはその時々の時代の流行も要素としては大きな割合をしめていますよね。

昔で言えば角刈から、パンチパーマ、スポーツ刈、さらに、角を取ったソフトモヒカンに、襟足伸ばしたウルフカット。

ホスト系、ビジュアル系か流行ればそれもまた…。

果たしてそれが、日本人の骨格にあっているかあっていないか?と言った所でどうか?

実際パンチパーマや角刈の経験は無くても、ある程度の髪型は経験してきた方少なくは無いはずで…。

その当時の背景では似合っていた、もしくは似合うようにカットしてもらっていた、はたまた、年齢的に似合っていたと言う場合。

もちろん、今でもその当時のままパンチパーマや角刈の方もいなくはないです。一本筋の通ったそれこそ流行や時代に左右されない人がいるのも真実なんですが。

僕個人の見解になりますが、大体の所男性に多く見受けられるのは、自分の周囲の人の約4割くらいの人が、その時代の流行りそうな髪型をやり始めると自分もチャレンジしてみよう!と言う感じになることが多いかもしれません。

何故4割か?

雑誌やメディア、ネット等々…情報はあらゆる所にあります。そして、その中で最旬なヘアスタイルが掲載紹介されていますので、確実に頭の片隅にはインプットされているのですが、男性に限っては仕事事情、職場環境等制限が多く直ぐにヘアスタイルチェンジまでいかないんですよね。

メディアでは良く最近目にするヘアスタイル、そして、街中でも目にするだけでは髪型変える迄の行動には至らず…

そうなんです、自分の身近な友人知人が4割行動に移すと、自分もとなる傾向に感じられます。

#もちろん、この限りではないと言う事は言っておきますが…

ヘアスタイルの流行もそうですが、前衛的なファッションスタイルが支持され、そこからクローズアップされたものが派生して生まれるパターンがほとんどかと。

2割だと一部のコアな人達集団扱い、4割手前で前衛的な人達、6割越えてしまうとみんなおんなじ流行だね…的な。

ここ数年でいえばツーブロックスタイルですね。

ちょっとバリカンは…、ちょっと刈上げは…と言っていたのが嘘のように。

ニュースキャスターもツーブロックは一般的ですから。

ええ、その様に時代と周囲の環境で結構判断が変わってきます。

で、流行は気になるけれど、まるっきり流行は嫌、人と被るのはとなるのです。

まだ、周囲が2割しかしていない時こそチャンス。

もちろん、即効

えっ?なにその髪型?

って言われる可能性大ですが、それは、その知人や友人が知らないだけの話だと思う事が大事ですね。

そこで めげて終うと絶対前衛的にはなれない…てますから(笑)

そこを求めるか求めないかは自由ですが。

奇抜と言うヘアスタイル、正直ほとんど現在ありませんよ、大体街中歩けば必ず同じ感じでいます。奇抜って言うと、そう言ってる人との見聞力が乏しいだけで。

で、昨年からの流行って?

ええ、フェードライン、バーバースタイルと
ソフトツイストの二極化かもですね。

キリッとスタイリッシュ、クラシカル大人雰囲気漂う



はたまた、カジュアルな爽やかさな

くせっぽい
いづれにしても、リバイバル。

年齢層にもよりますが、マッシュからの変化球つけたのもよし、ツーブロックからハードに刈り込むもよしなんですよね。

分け目パートで、ライン入れるの既に数年前からありますが、よく目にするのは最近ですかね。

もちろん、既に始めている人はやってましたが。

これらも元々は一部の人達がやっていた普通のヘアスタイル。

とりあえずご参考迄に。

あっ、ツイストパーマとかの感覚も以前のツイストパーマより極ユルですから、昔経験された方等はオーダー時気をつけなければなりませんね。

本当微妙にですが時代と共に変化しながらですので、ご注意下さいね。

完全個人的主観ですが。

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宮城蔵王の小さな理容室『hair nap』 日々のヘアケアにまつわる情報を発信するブログです。

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