湿気大敵な…

今年の夏は記録的に長雨が続いている模様で、梅雨時期と思わせる日々が続いております。



癖毛の方はもちろん、これだけ湿度が高いと髪の毛はまとまりにくくなりやすいです。

大昔は髪の毛の伸び縮みで湿度を計っていたと言われるくらい影響を受けやすい…毛髪。


強い癖毛の方であれば、5月から6月初旬に、かけて縮毛矯正かけられた方は若干扱いにくくなってきたかもしれません。

さらに、これだけ湿度が高い、そして冬場より気温が高いとなると、もう一点髪の毛に対して気にしなければならないのが蒸れとニオイなんですよね。

連日テレビ等でも注意喚起されておりますが、お弁当や脱衣場等のカビや細菌の繁殖。

水分で濡れている所はわずかであっても繁殖力が強いのが細菌類。

ええ、頭で言えば

シャンプー後の


頭皮…なんです。

ここしっかりと乾かしているかいないかが大きなポイント。

蒸し暑いとどうしてもドライヤーの温風で髪の毛乾かすのが億劫になりやすいんですよね。

通常の夏ならば暑い、シャンプー後に直ぐに汗かくやら、扇風機の前に移動して涼むやら、室内エアコンキンキンに冷やしてあるかなんですが、今季のこの中途半端な蒸し暑さ…。

ドライヤーのクール機能で乾かすのは時間がかかるし、温風は暑くて嫌々になりそうですが。

が、しかし、ここはしっかり乾かして頂く事を強くお奨め致します。


特に、頭皮付近の髪の毛はしっかりと。


頭皮近くは体温もあり、さらには毛量も多く自然乾燥ではまず乾きにくく、水分が残った状態では1時間も経たない間に細菌が増殖してしまいます。

さらに、そんな状態で就寝したら枕にも付着しかねません。

寝癖も去ることながら、

ニオイ菌の元製造…に。



基本的に大人の方はなんとか自力でこなせるのですが、これがまたお子様等になると難しいものです。

未だに年に一度は必ず発生している

アタマジラミの話も聞きます。

室内遊びが多いと移ってくる可能性も高い?かもしれません。

こんな長雨が続く時期だからこそしっかりと乾かして、頭皮、毛髪の清潔を保って下さいね。


余談ですが、保育所等のお昼寝布団もそうですが、

映画館の鑑賞用の椅子…お子様の場合はお気をつけ下さいね、可能性としてそう言った所からのアタマジラミ貰ってきた事例ありますので…。

hair nap

宮城蔵王の小さな理容室『hair nap』 日々のヘアケアにまつわる情報を発信するブログです。

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